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1行おきに表の行に色をつける

エクセルで、横に長い表にデータを入力するときに、上下の行に間違えて入力しないために、1行おきに行に色を付ける方法です。

1行毎に色を設定すると、面倒なばかりではなく、オートフィルを使って式をコピーしたときなどに、セルの色もコピーされてしまいます。

1.設定する対象範囲を選択する。
2.「書式」をクリック。
3.「条件付書式」をクリック。
4.左端の「セルの値が」の横ので「数式が」を選択。
5.右側の枠の中に=MOD(ROW(),2)=0と入力。
6.「書式」をクリック。
7.「パターン」タブをクリック。
8.カラーパレットから任意の色をクリック(薄い色のほうが良い)
9.「OK」をクリック。
10.「OK」をクリック。

なお、「5」の式の最後のなら偶数行に、にすると奇数行に色が付きます。

2ページ目以降にも項目名を印刷

エクセルで、1ページの上段にある項目名を、2ページ目以降にも印刷出来ます。

1.「ファイル」 をクリック。
2.「ページ設定」をクリック。
3.「シート」タブをクリック。
4.「印刷タイトル」の「行のタイトル」の横にある赤い矢印の付いたボタンをクリック。
5.項目のある行の行番号をクリックします。
6.「×」をクリックして閉じる。
7.「OK」をクリック。

印刷プレビューで確認してみてください。

特定の列を表示させない

エクセルで、特定の列を表示させたくないときってありますよね。たとえば、商品管理で、「原価」の列など。

そのようなときは、表示させたくない列番号(アルファベット)をクリックして、 書式  列  表示しない をクリックすると表示されなくなります。

元に戻すには、 元に戻す列を含む両側の列を選択し(B列の表示を戻すなら、列Aから列Cまでドラッグ) 書式  列  再表示 をクリックします。

6÷0= さて、答えは・・?

ためしにエクセルで次のように行ってみてください。

セルA1にを入力してください。
セルB1にを入力してください。
セルC1に式=A1/B1と入力してEnter を押してみてください。

#DIV/0!と表示されます。
これはで割ってはいけないです。という意味です。
したがって、答えはエラーなのです。

以下のように考えればわかりやすいでしょうか。
お菓子が6個ありました。
2人で分ければ1人3個ですよね。
これは何を求めているかというと、1人分の取り分ですよね。
でも、分ける人がいなかったら、分けることができないわけですから、答えも出せない。つまり1人分の取り分は発生しません。
したがってエラーなのです。

0(ゼロ)と空白(Null)

エクセルでデータが(ゼロ)なのか空白 Null)なのかを使い分けることが大切です。

たとえば、テストの点数がの場合は、テストを受けたが、0点だった。それに対して、テストを受けなかった場合は、セルのデータは空白にしておくべきなのです。

これは、平均点を算出する場合などに大きな影響を与えます。
状況や考え方をデータに正しく反映させることが大切です。

入力したデータの結果が反映されない

エクセルで、データを入力し、「Enter」を押しても、計算結果のセルに反映されないときは、「F9」キーを押してみてください。

これで計算結果が更新されるのなら、計算方法が「手動」になっています。自動で計算されるように戻すには、

ツール  オプション  「計算方法」のタブをクリック  計算方法の「自動」にチェック。  OK

これで直るはずです。「Alt」+「A]で手動になってしまったと思われます。

左右の余白を同じにして印刷する

ページ設定で、左右の余白を同じにしても、印刷すると左右の余白が同じにならない。こんなときは、
1、メニューバーの「設定」をクリックする。
2、「余白」をクリックする
3、左右の余白を同じにする
4、「ページ中央」の「水平」にチェックを入れる。

ウインドウの枠を固定する

データ行がたくさんになってくると、下の行にデータを入力するとき、上の行に入力した項目名が見えなくなってしまう。そんなときは、任意の行からスクロールするようにウインドウの枠を固定したい。
たとえば、1行目に表のタイトルがあり、2行目に項目名が入力してある場合、3行目からスクロールするようにしたい。
1、行番号をクリックする。
2、メニューバーの「ウインドウ」をクリックする
3、「ウインドウ枠の固定」をクリックする
4、解除するには、「ウインドウ枠固定の解除」をクリックする。

セル内の文字を縦書きにするには

1、縦書きにしたいセルを選択する。
2、「書式」をクリックし、プルダウンメニューの「セル」をクリックする。
3、セルの書式設定で、「表示形式」を選択する。
4、「方向」の縦書きで文字列となっている部分をクリックする。

列の幅を自動で調節するには

列と列の間のアルファベットの境界線上をダブルクリックする
(たとえば、A列を自動調節したい場合は、列Aと列Bの、の境をダブルクリックすると列Aの幅が文字列に合わせて自動で調節される。)

ワークシートをコピーするには

たとえば、4月の売上表のワークシートを作ったとします。シートの名前を「4月」として、5月からのシートを作る場合、4月のシートをそのままの状態でコピーして、データのみを変更して使いたいものです。

1、シート見出し「4月」を「Ctrl」キーを押しながら横にドラッグする(黒いが移動する)
2、コピーしたい場所でドロップする
3、シートの名前を変更する

数字の先頭の”0”を入力するには

エクセルで「0120」と入力したのに「120」と入力されてしまうのは、標準では数字を入力すると、セルの書式が「数値」になっているからです。
数字を入力する前にイクスクラメーション(Shift + 7)「」を入力すると書式が文字列になって「0」が表示されます。
複数のセルに対して個別に「」を入力するのが面倒な場合は、該当するセルをすべて選択して、書式  セル  表示形式で「文字列」を選択すると、先頭の「0」が表示されます。
なお、文字列ですので、計算の対象にはなりません。

分数を表示するには

エクセルで、「2/1」と入力すると、「2月1日」と表示されます。分数で表示させるには「0」を入力し、次に「半角スペース」を入れて「2/1」と入力してみてください。 「0 2/1

広い範囲のセルを選択するには

たとえば、セル「A1」から「Z100」までを選択したい場合、「A1」から「Z100」迄ドラッグしていたのでは大変ですよね。
まず、「A1」をクリックして、次に「Z100]のセルが見える位置までスクロールし、「シフトキー」を押しながら「Z100]のセルをクリックすると、「A1」から「Z100]まで選択できます。

また、セル「A1」をクリックして、次に左上にある名前ボックス(「A1」と表示されている)に「Z100」と入力して「シフトキー」を押しながら「Enter」キーを押せばセル「A1]から「Z100」まで選択できます。

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